都会っ子の才能を伸ばすには?「キャンプ」で自然育児をはじめよう!

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

もうすぐ次女も生後8ヶ月になろうとしています。

実はさいきん家族でキャンプを趣味にしはじめ

生後6か月ごろから次女も連れ出しています(^^)

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都会っ子を育てている親御さんには、キャンプはおすすめしたいな~と思ったので

かんたんにご紹介させていただきますね。

 

~キャンプをはじめたきっかけ~

4歳になる長女に、土日に

「きょうはどこ行きたい?」と聞くと

「グランツリー!!!」(武蔵小杉の商業施設)

と答えることが気になっていました(^^;)

 

都会暮らしで遊び場も少ない中、

娘たちにとってのびのび遊べる場所といったら、

近所の小さな公園か、子連れにやさしい商業施設のキッズスペースくらい。

本来は、開放的な自然の中で過ごすのが子どもらしく健全なはずです。

 

でも夫婦の実家も自然から離れた都心部なので

私たち家族にとっての「自然」といったら

ときどき行く鎌倉の海、年に1〜2回行く沖縄くらいなのです。

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そんな圧倒的に自然体験の乏しいわが家の子どもたちに、

少しでも多く自然に触れ合う機会を増やしてあげたいな~

と思ったことがきっかけでした*

 

 

~旅館とかホテルはもういっぱい~

あとは子どもができてから、旅行といってもあまり遠出もできないので

箱根など近場の温泉に行くのが趣味になり、よく行っていたのですが

最近はそれがマンネリ化して、旅館とかホテルにはちょっと飽きてしまったというのもあります。

 

何から何までそろえてもらう、至れり尽くせりな贅沢もときに必要ですが

自分でテントを立てたり「めんどくさい」ことを、あえてやってみるということも、

ふだん物にあふれた便利な生活をしている私たちにとっては、また新たな贅沢なのでは。

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キャンプ場は、近所に温泉施設があるような場所もあるので

そこなら温泉にも入れて一石二鳥ということで、家族の新たな趣味にしてみようと思ったのでした。

 

~キャンプをはじめよう~

やるとなったら形からどっぷり入るタイプの主人の勢いで

5人用大型テントをはじめ寝袋・椅子・テーブル・キッチン棚などなど、

あらゆるグッズを一気に揃えてしまいました。

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でもだいたいのキャンプ場ではほとんどのものをレンタルできるので、

お試しでやってみたい方はとくに何も買わなくて大丈夫だと思います。

 

~キャンプの様子いろいろ~

行先は、子連れなので車で2時間以内で到着する場所を選びました。

酔い止めも忘れずに!

 

大型の家族用テントを立てるのは、家などで試しに立てて練習しておくと良いです。

本番も一回目はちょっと大変でしたが

二回目以降は20分くらいでできるようになりました。

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ごはんの野菜などはあらかじめ家で切って、お肉は下味をつけてジップロックに入れて持っていきます。

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煮るだけ・焼くだけなどの簡単なメニュー。

食器は木やプラスチックの軽いものをセレクト。

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明るいうちは、自然と戯れ

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ボートに乗ったり

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四葉のクローバーをみつけたり

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のんびりヨガしたり寝っ転がったり。

 

夜は焚火で音・香り・光に癒されます。

ウインナーなどを焼いたり♪

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暗くなる前に温泉に行きます。

ちなみに0歳の次女は温泉に入れるのも大変なので

ホットタオルできれいにしてあげました。

 

長女は子ども用の寝袋に、

0歳の次女は、冬用のベビーカー用マフを寝袋代わりに。

夜は時季により結構寒いので、着込みます。

 

子どもたちが寝たら夜の焚火も静かでいい感じ☆

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朝は自然の音や光で目覚めます。

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~キャンプの子育てに良いところ~

360℃、24時間、自然
見渡す限りの自然。人間の本来の感覚が呼び覚まされます。
もともとお絵かきの好きなの娘は、良いインスピレーションが湧いた様子でした。

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四季を感じる
春・夏・秋・冬・・・都会では気づきにくい、その時季に咲く花・虫・温度や風・天気などを感じられます。

自然の怖さ
焚火の火の危険、夜は真っ暗になってしまうことなどは、ずっと都会にいたら知ることができないですね。

一から自分でつくる
ふだん当たり前に出来上がっているものに囲まれた生活、文明の利器にいかに助けられているかも気づかさせられます。自炊力も育まれますね。

工夫する力
生活用品がいつもに比べて乏しい中で、どうやって生活するかはけっこう頭も使うと思います。焚火に使える枯れ葉を拾って来たり。

みんなで協力
テントを家族みんなで組み立てたり。自然と自発的に動く力が養われると思います。

親子の会話
ふだん家ではipadを開いてしまいがちですが、なんにもない所では親子の会話も増えますね。

 

~デイキャンプもおすすめ~

すっかり娘たちふたりとも自然好きになってきたので

土日に長女に「きょうはどこ行きたい?」と聞くと

「海に行きたい!」などと答えるようになってきました(^^)

 

泊まりのキャンプはあらかじめ予定を組まないといけないので

手軽な半日キャンプもはじめました。

朝思い立ったらパッと持っていける、手軽なテント。

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2~3時間、海や緑のある場所でのんびりするのにおすすめです*

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都会育ちの子どもは、

質の高い教育システムや、革新的で多様な習い事の場にも恵まれています。

そこに‟自然と触れ合う体験”を

日常的に習慣としてプラスしてあげたら

さらに、その子の内に眠る才能が花開くんじゃないかなぁ~と思いました。

 

0歳児がいても工夫次第でなんとかなります。

むしろ0歳代の、脳の土台が出来上がる最も成長著しい時期に、自然につれていくことは、

とても意味のあることなのではと思います。

ぜひ勇気を出して連れて行ってみてください。

 

子育て中の方々のご参考になりましたら幸いです(^^)♡

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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生後3ヵ月の沖縄旅行。飛行機は0歳の方が乗りやすい。石垣島・小浜島

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専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

先月、生後3ヵ月半の次女も連れて、沖縄の小浜島という離島へ旅行にいってきました*

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サロンの産後ヨガなどにお越しのお客さまにお話しすると

「え!生後3ヵ月って、飛行機のれるんですか?」

とか

「1歳くらいまで遠出の旅行は行けないと思っていました!」

といった反応の方が多くいらっしゃるのですが

意外と1~2歳児よりも、0歳児の方が旅行に連れて行きやすいと思います。

 

なぜなら0歳の赤ちゃんは、

・お腹空いた

・眠たい

・おむつ変えてほしい

上記3つの欲求が満たされさえすれば、ごきげんで居るか、すぐ寝てくれるから。

そして体も小さいので、抱っこもそんなに負担にはならないと思います。

 

一方1歳を過ぎてくると、

徐々に自我が芽生えてくることにより

「ご機嫌」がわるくなるとすぐ泣いたりぐずったりします。

さらに体重も重たくなりますね。

 

わが家は沖縄好きで長女が生まれてからも年に数回は旅行に行っていました。

でもやっぱり1~2歳代は、飛行機での移動時間がちょっと大変でしたね(^^;)

たくさんおもちゃを用意して飽きさせないようにしたり、搭乗時刻をお昼寝の時間に当てたりして工夫はしてみるものの、

やっぱり何かの拍子でご機嫌を損ねてしまって大泣きし、気まずい思いをしたことも1~2回・・・

(でも3歳くらいになると、だんだん理性がきくようになってくるので連れて行きやすくなります。)

 

なので遠出するなら0歳のうちがチャンス!

周りのママ友さんたちを見ていても、第二子が生後半年などまだ小さいうちにハワイへ連れていく方も多い気がしますが

みなさんすごく楽しんで帰ってきていますね*

 

妊娠中は万が一を考慮して飛行機での旅行はしづらかったぶん

産後少し経ったら、ぜひご自身へのご褒美に

遠出の旅行もおすすめです(^^)♡

 

さてここからは単なる旅行レポートですが

家族旅行のご参考になさってくださいませ*

 

沖縄本島とはまたちがった、のんびり島時間♪

小浜島は家族連れには本当におすすめです!

 

~羽田から石垣島空港へ~

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~そこからフェリーで小浜島へ~

小浜バーガー(BOB’s CAFE)を食べてから

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お気に入りの小浜島のリゾートホテル はいむるぶしへ。

今回はこのホテルに連泊しました。海辺のお部屋。

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インテリアも爽やかで癒されます*

住みたい・・・

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こちらのホテルは敷地が広く、動物も鳥や牛、羊や亀などいろいろいて、子どもも大喜び。

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サンセットを見るのにおすすめのスポットも。

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ビーチも空いてて、みんな寝っ転がったりのんびりすごしてました。

さっそく瞑想↓

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ホテルのレンタサイクルがあり、敷地外へ走りました*

島内にはさとうきび畑が広がっています。

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毎日、朝・昼・夕・晩とヨガプログラムが開催されています。

都会の室内でやるヨガとはやっぱりぜんぜん違いますね。

先生もとっても良かったです。

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朝はバルコニーに朝食をもってきて食べたり

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またホテルのレストランでは、赤ちゃん用のベッドにもなるシートを貸し出してくれるのでとても良かったです。

あと大浴場もきれいなのでおすすめです。

次女は寝てばかりいてくれて助かりました*

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~小浜島からフェリーで竹富島へ~

こちらももともと大好きな島。

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水牛車に乗ったり自転車で回ったり、のんびりと*

次回は竹富島に泊まってみたいと思いました。

 

~さいご石垣島へ~

最後の1泊は石垣 ホテル ANAインターコンチネンタル石垣リゾートへ。

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こちらはなんと、4歳以上の子どもなら滞在中預け放題という神サービスが・・・!

キッズスペースに長女も大喜び。

お姉さんが海へ連れて行ってくれたり、工芸品をつくるワークショップがあったりと至れり尽くせり。

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長女を預けている間に、寝ている次女と共に夫婦でゆったりランチビュッフェ(^^)

至福の時です。

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お部屋はこんな感じで、流木のアートがとても癒されました*

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大自然につつまれる浄化の旅。

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妊娠中のお腹が重たくてつらいときも

お産の痛みに耐えてるときも

産後の夜中の授乳で疲れたときも

「もうすぐ沖縄行けるから・・・」

と思ったらなんとか笑顔で頑張れました(^^)

そして旅で得た新たなエネルギーを、子育てや仕事に回していけます。

 

自らの体を張って頑張る女性には、きっと必要なリフレッシュ時間。

旅に限らず、どこへでも。

子どもがいるからって、遠慮することはないんです。

行きたいところへ、心の向くまま、子どもを連れてでかけてみてくださいね*

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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4歳違いのきょうだいがとても良かった理由。出産と家族のライフプラン

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専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

2児の母となりもうすぐ3ヵ月。

わが家の4歳違いの姉妹です。

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まだ日が浅くはありますが、

なんとなく、4歳違いのきょうだいってけっこう良いかも・・・?

と感じています。

それは娘たち・親である私たちの両方にとって。

 

もともと将来の計画をたてるのが大好きな私。

実は第二子を出産するタイミングも、

結婚前、しかも主人と出会う前から計画していました。笑

 

漠然とした憧れから

「将来結婚したら、子どもは二人産んでみたいな~*」と思ってはいたものの

自分が一人っ子なこともあり

そもそも、きょうだいというものの感覚がよく分かりませんでした。

 

なので、ことあるごとに友達に質問してみていました。

「お姉ちゃんとは何歳違いなの?仲良い?」

「弟とよく話す?」

「小さいころケンカした?」

 

というような感じで、聞いてみたところ、

一人っ子の私にとって、気になる傾向がありました。

 

・1~2歳違いだとライバル意識が強くなる

とくに同性だとそれは顕著なようで、小さいころはよくケンカしたという方が多かったです。
さらに親と比較されて育った場合は、その影響で自己肯定感が乏しくなったという意見も聞きました。

・長男長女へのしわ寄せは少なからずある

「下の子に親を取られた」「いつも私ばかり我慢させられた」という話をよく聞きました。
きっと親にそのつもりはなくても、子どもは自分から遠慮してしまうということもあるのでしょう。
長男・長女の人は、人に頼れない・自分一人で頑張ってしまうタイプの人が多い気がしました。

もちろん、ライバルがいるおかげで競争社会で生き抜くパワーがついたり、自立が促されるという良い面もあるでしょうし

なにより年が近い場合は小さいころ良い遊び相手になるでしょう。

でも話を聞いていて、

「きょうだいもいろいろ大変な面もあるんだな。」と思いました。

 

そんな中、私にとって希望とも思える人たちの言葉がありました。

 

「弟は小さいころからめっっちゃ可愛くて、本当に仲いいよ!

大人になっても二人でカラオケ行くよ!さっきもLINEしてた(^^)」

 

「妹が生まれたとき、ほんとにうれしかったの覚えてるんだ~(^^)*

誰かに妹を触られるとやきもち焼くくらい、妹のこと昔から大好きだったなぁ~

こんど二人でハワイ行くんだ♡」

 

「うちの姉ちゃんほんとおしゃれで可愛いんだよね。仕事もがんばってるし、超尊敬してる!」(うちの主人)

 

4歳ちがいのきょうだいがいる人たちの言葉です。

この人たちにきょうだいの話をさせたら、だいたいポジティブなワードしかでてきません。

とくに上の子の立場の人たちからは、熱烈に妹や弟たちを可愛がっている気持ちが伝わってきました。

 

もちろん家族構成や環境、親の育て方によって様々でしょうし、

子ども時代と大人になってからの関係性も変わってくるのでしょうが、

なんとなく4歳違いのきょうだいって、なんのわだかまりもなくて良さそうだな~。と思いました。

 

とくに上の子にとっては、4歳までたっぷり親からの愛情を独り占めして

ある程度自分でなんでもできるようになってきている段階で下の子が登場するので

下の子を可愛いと思える余裕が出てくるのではないかと思いました。

そして近すぎず遠すぎない年齢差によって、

お互い比べる意識もそれほどなく、それぞれ自由に個性が開花しそうなうえに

程よい遊び相手にもなりそうです。

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そして、子どもを育てる親の立場からしても

4歳違いのきょうだいはメリットが大きそうでした。

 

子どもが一人生まれるだけでも、夫婦にとっては大変なことです。

お金はもちろん、体力・気力もより必要になってきます。

 

私の場合は、1~3歳違いで出産するケースを想定してみると、体力と仕事への影響が心配でした。

妊娠・出産では、長期間に及んで体に相当なダメージがかかるうえに

イヤイヤ期の大変な子育てをしながら、同時にまたそれをもう一件はじめるなんて・・・

 

もちろん、まとめて出産して子育て期間を短縮したいタイプの人には良いと思いますが

子育て中も仕事や趣味と並行して、ぜんぶ同時にゆるゆると続けていきたい私にとっては、ちょっと難しそうです(^^;)

 

ならせっかく第一子を20代で出産できた利点を生かして

ゆっくりペースでいこう!と決めました。

 

4歳違いなら、

・上の子のイヤイヤ期と妊娠産後期がかぶらない

・第一子の産後しばらく経っているので次の子の出産も心身ともに余裕がでる

・スムーズなら受験や進学がかぶらない(高校卒業と大学卒業のみかぶる)

・上の子で得た子育てノウハウをもとに、下の子を要領よく育てられる

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実際に、次女の妊娠・出産・産後期をむかえてみると

そのとおりなんじゃないかなと思いました。

 

長女は次女が生まれるのを妊娠中から楽しみにしていました。

産まれてからも、妹を溺愛しています。

やっぱり彼女自身は若干赤ちゃん返りはしていますが、

次女へのやきもちというものは皆無なようです。

 

私も、出産後スムーズに仕事に復帰することができ

そろそろ趣味も再開することができそうです。

 

悩ましいのはもし3人目を産む場合。

ほんとうは、また次女と4歳違いにしたいところなのですが

子どもたちのライフプランを考えると、またちょっと複雑になってくるので、今けっこう悩んでいます。

(長女が12歳で中学受験を迎える年に、いちばん下の子がまだ若干手のかかる3~4歳でいるというのがどんなものなのか・・)

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子どもは自然からの授かりものです。

でも、育てていくことは容易なことではありません。

 

一般的に、自然妊娠の確立が一気に低下すると言われているのが37歳ごろ。

いまでは医療の発達によって、それ以降も人工的な治療による妊娠の可能性が開かれてきてはいますが

いちばんの勝負どころは、産んだ後に長期的に続いていく子育て期です。

 

自分の年齢、性格、夫婦の仕事や子の進学方法、はたまた自分の両親の介護なども見据えたライフプランを考えながら

無理なく楽しんで、子どもたちとともに生きていく方法を考えていきたいな~と思います。

 

いつか子どもを授かる方たちになにか参考になりましたら幸いです。

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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産後1ヶ月が勝負。スピード仕事復帰に向けて身体を回復させる、入院中からの過ごし方。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

産後2ヶ月半が経ち、仕事に復帰してから1ヶ月ちょっと経ちます。

 

私は整体とヨガのプライベートサロンを営んでおり、小さなサロンなので営業時間は限られていますが

妊娠中は次女を出産するぎりぎりまでほぼ通常通り営業し、産後は1ヶ月からサロンを再開していました。

 

産後1ヶ月で復帰すると言うと

「本当に大丈夫!?」「無理しないでね・・」

など心配されることが多く、自分自身も少し不安に思っていましたが、幸いにも周囲の方々のサポートのお陰で母子ともに健やかな状態で毎日生活することができています。

結果的には、産後1ヶ月の仕事復帰は、自分にとってとても良いスケジュールとなりました(^^)♡

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そもそもなんで産後1ヶ月で仕事に復帰したかったのか?

そのきっかけは数年前、通っていたネイルサロンのオーナーさんの話を聞いたことでした。

 

そのオーナーさんも一児のママさんだったので、ネイルをしてもらいながら、出産話のあれこれを話していました。

当時は私も会社員からサロン業に転身したばかり。

自営業の場合の産後の仕事復帰ってどんなかんじなんだろう?と単純に疑問に思っていたので聞いてみました。

 

「出産後はいつから復帰したんですか?」

すると、なんと・・・

「産んで1週間後にはもうお客さまにネイルしてましたよ~(^^)♡」

との答え!

しかも無理してがんばってという感じではなく、楽しんで自ら進んでという感じのニュアンス。

 

当時の私はびっくりしすぎて目がテンになってしまいました(・―・)

1週間で復帰とか本当にありえない・・

 

なぜなら私は長女を出産した時、(会社員だったので育休をいただいており)

ちょうど新居を建てている最中だったため、里帰り出産から家が完成するまでの約6ヶ月間も実家でのんびり暮らさせてもらっていたのです。(^^;)

 

当時は慣れない育児で毎日てんやわんや。

デスクワークでもともと運動不足だった私は、産後の体の回復もあまりスムーズではなく、お産による体のダメージに加え、育児により肩こり、首こり、腰痛持ちに・・。

さらに軽い産後うつ状態にもなっていました。

 

子どもが産まれるまでは、毎日働き、仕事が終わったら趣味の習い事に通い、外食に行くのも大好き、

まさに自分のためだけの自由を謳歌する生活をしていたのが一転。

24時間、生まれたばかりの子と過ごし、誰とも合わない、しゃべらない日々。

 

とくに実家から新居に移り住んでからは、慣れない土地で子どもをつれて外に出ることに不安もあり、ほとんど家に引きこもっていました。

主人は育児に協力的でも、平日は帰りが遅いので土日以外は顔を合わせることもほぼなく、今の言葉で表すならワンオペ育児状態。

あるとき娘が泣き止まないときに、プツンと気が切れてしまったことがありました。

(その時、何かおかしいと感づいた主人が、義理の母にヘルプを要請してくれたおかげでなんとかなりましたが)

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不妊に悩みやっと授かった子どもを育てられることは、何にも代えがたい幸福でしたが

もともと常に外で活動していたいタイプの私にとって、生まれて間もない赤ちゃんと家の中で過ごすばかりの生活は、

逆に精神のバランスを不安定にするものとなってしまっていたのでした。

 

なので、ネイルサロンのオーナーさんが早く仕事に復帰したという話は

あり得ない・・・と思った反面、私にとって希望にも思えたのです。

そして「私ももし次の子を授かったら、できるだけ早く仕事に復帰してみたい。」

という憧れからチャレンジへの決意につながったのでした(^^)*

 

そして、それを叶えるために第二子の妊活中から、少しずつ情報収集をはじめました。

 

まずは産前産後の体について産婦人科医の先生や助産師さんのセミナーへ足を運んでしらべたところ、

産後1ヶ月間は「寝た状態」で過ごし、それ以降は少しずつ家事や運動を始めると良いとのこと。

幸い自分のサロンで提供しているヨガレッスンは、自分の産後の体の回復にも良さそうです。

もし第二子を妊娠・出産したら産後1ヶ月で復帰しよう、と決定しました。

 

さらにその場合は第二子の預け先が必要です。

保育園も検討しましたが、生まれたての子を保育園で集団生活させるのは少し心配でした。

せっかく家でサロンをやっているのでその利点を生かし、ベビーシッターさんに別室で見てもらうのはどうか?と思い立ち、探してみました。

幸運にも近所で活動されている経験豊富なシッターさんのHPを発見☆彡しかもブログから温かい人柄が伝わってきました。

もし妊娠したら、すぐにこの方に連絡してみよう!と決めました。

そして妊娠が分かってすぐに連絡をしてみたところ、幸いにも定期のシッティング契約を結ばせていただくことができました。

 

預け先が確保できれば、あとは自分の体の回復さえうまくいけばきっとスムーズに進むはずです。

産婦人科の先生の講演で、このようなことを耳にしました。

「毎日の健康的な生活が、自然妊娠につながり、

妊娠中の健康な生活が、安産につながり、産後の回復にもつながる。」

産後の回復を早めるため、妊娠中から食事・運動・生活習慣に気を配ってみました。

おかげで妊娠中はとくにトラブルもなく、出産も超安産でした。

 

あとは入院中から復帰までの5週間、(予定日より出産が1週間早まったため復帰までが少し長くなりました*)

いかに体の回復を促せるかが勝負です。

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~できるだけ早く仕事に復帰するために入院中から私がしたこと~

個室を予約
経産婦の産後の入院期間は5~6日ほど。
家に帰ったら怒涛の日々が待っているため、この短い期間でできるだけリラックスして過ごせるように、個室が充実している産院を選びました。

夜しっかり睡眠をとる
私の出産した産院では、体調に応じて夜は赤ちゃんを預かってもらうことができたため、毎日次女を預けてしっかり睡眠を確保しました。
退院したら否が応でも夜中に何度も授乳をしなければならないため、入院中は安眠を満喫。

温める服装を工夫する
産後は傷があるため1ヶ月間入浴ができません。
そのため腹巻き、レッグウォーマー、五本指ソックスを身につけ、腰の後ろとお腹の両面にホッカイロを貼り付けて、24時間徹底的に温活を意識しました。

↓産院へ持参した温めグッズたち
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白湯で内臓から温める
ケトルを入院部屋に持参して、こまめに白湯を飲むようにしました。

脚のマッサージ
産院から電動のふくらはぎマッサージ機を借りて、産後にむくみやすくなる‟第二の心臓”ふくらはぎの血流を促しました。
産院がやっているアロマのフットリフレクソロジ―のサービスも利用。睡眠時に使える着圧ソックスも持参。

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アロマでリラックス
個室部屋では、アロマディフューザーを持参して好きなアロマの香りを広げておきました。
香りの効果で脳からリラックス。副交感神経UPにつなげます。

体の保湿
出産で一気にしぼんだお腹の皮膚や、出産後のホルモンバランスの変化でカサカサになる肌の保湿用として、妊娠中から使っていたオーガニックオイルで暇さえあれば全身保湿。
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産褥体操
お産で損傷する骨盤底筋を回復させるため、産後すぐからできる産褥体操を朝晩行いました。

脱スマホ
スマホを見たり難しい考え事などをすると頭部に血流が集中してしまい、体の回復の妨げになるため極力ぼ~っとして過ごしました。テレビも見ませんでした。

 

・・・とまあ、こんな感じで、入院中はこれでもかというほど体を労わって過ごしましたが

これらの心掛けが功を奏し

「子宮の戻りがすごく早いですね。」とか

「腹巻き、五本指ソックス、え、ホッカイロまでつけてるの・・・!?南雲さん、エライエライ。これすごく理想的ですよ~」

などなど助産師さんに入院中の検診のたびに毎日褒めていただきましたね(^^)笑

 

退院してからの残りの4週間は、やはり長女の世話などでどうしても入院中ほどゆっくりはできませんでしたが

1日の半分以上、だいたい15時間くらいは、主に骨盤底筋をはじめとした体の回復のため

「寝た状態」でいることを意識して過ごしました。

また出張で来てくれる産後専門の整体師さんを探して、退院した次の週から骨盤矯正をお願いしたりしていました。

 

そしていよいよ産後6週間目の仕事復帰。

思った以上に体が軽やかに、動かしやすく、自分でも驚いたのを覚えています。

ヨガレッスンのお仕事も、むしろ回復に役立ち、

産後7週間くらい経つと、仕事の感覚や一日のタイムスケジュールにも慣れてきました。

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次女の方も、一日数時間ベビーシッターさんと過ごすことにはすぐに慣れ、

抱っこしてもらったり歌や絵本を読んでもらったりして

私と過ごす時よりも至れり尽くせりの至福のひとときを過ごしている様子です*

 

そして何より、私の精神状態がとても良いことを実感しましたね。

 

産後は確かに、体も心もデリケート。

一つの命を身ごもり、お腹の中で10ヶ月もかけて育て、それを産みだすのですから、

それは大変な「変化」です。

 

でもそこから元の元気な自分に回復させていく方法は、人それぞれ。

 

自分にとって無理のない、そして心地よいやり方を探っていくこと、

そのことへ今回第二子で、チャレンジできたのは、

とても良い経験となりました。

 

これからいつか出産する方にとって、なにか参考になれば幸いです。

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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産後2ヶ月と、旦那さんからの贈り物♡

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

こちらのブログは2ヵ月ぶり。

さいごに更新してからすぐの10月末に第二子が生まれ、産後2ヶ月が経ちました*

先日のお宮参りのときの写真↓

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産後は1ヶ月間

義理の母、実家の母、主人に一切の家事や長女のお世話をお願いさせてもらって

人生でこんなにゆっくりするのは、初めて?というくらい

まるまる寝たきりで休んでいました。

 

生まれたての次女の世話以外は何もせず、テレビもスマホもほとんど見ずに

お産で損傷した体を回復するため、

睡眠と栄養をとり、体を温めることに専念して横になって過ごさせてもらえました。

おかげで4年前長女を出産した時よりも、体の回復は良かったように思います。

 

さてそんな私も

12月からサロンを再開して通常の生活にもどりました(^^)

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小さなプライベートサロンなりではありますが、

新しいレッスンもスタートし毎日たくさんのお客さんとお会いできて楽しいです*

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とはいえ、子どもが二人になり

やっぱり前よりもけっこう忙しくなったのが現実です。

 

30分でも暇があれば近くのカフェへ行ってほっこりするのが好きだった私も

一日のうちで、「椅子に座ってほっと一息」

というような時間は皆無に等しくなりました。

 

唯一椅子に座れるのは次女の授乳をしているときですが

その時もお仕事のメールを返したり、長女に口頭で指示したりするので

ネットショッピングしたり、読書したりすることもできません。

きっと慣れればそうゆう余裕も出てくるのだと思いますが。

 

世の中の子どもが3人とかいて仕事もしてて、しかもいつもキレイ、みたいなお母さんたちは

一体どういう時短術をつかっているのか・・・

ホームステイして学ばせてもらいたいほどです。

 

そんな私ですが、なんとか激動の産後を日々心穏やかに過ごせているのは

産院を退院するときに旦那さんが言ってくれたこの言葉の力が大きいと思います。

 

「産後しばらくは、朝食づくりとお弁当作りは任せて!」

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その言葉通り、ここ2ヶ月間、毎朝栄養満点の朝ご飯をつくってくれました。

娘もパパに作ってもらうお弁当はうれしそうで、毎回完食です(^^)

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やっぱり産後数か月間は、夜中に1~2回、赤ちゃんの泣き声で起こされる日々。

睡眠の質が低下するので、朝ご飯をつくってもらえるのはとっても助かりますね*

 

主人は仕事で帰りが遅いので、平日は朝以外は家で顔を合わせることがありません。

私は毎日、夕方に子どもたちをお風呂に入れるあたりの時間帯が疲労のピークになるので

「仕事の帰りが早い旦那さんがうらやましいなぁ・・・」と思うときもあるのですが

 

彼が朝会議が入ってしまっていつもより早く出なければいけない時でも

早起きして朝食づくりの任務だけはがんばって死守してくれている様子を見ると

私も愚痴なんて言えなくなります(^^;)

 

どんな豪華なサプライズプレゼントよりも、子育て中の私たちには日常のサポートが一番ありがたい贈り物ですね。

 

 

子どもが増えると大変なこともあると思いますが

家事ができなくても、抱っこをたくさんしてくれるとか、

単身赴任で一緒に居られなくても、言葉で支えてくれるとか、

それぞれの家庭の事情に応じて、夫婦で協力できたらいいのかな~と思いました♡

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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〝マイルール”で過ごした妊娠期間。自転車も仕事も、ぎりぎりまで。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

妊娠10ヶ月、37週4日♪

もういつ産まれてもおかしくない時期ですね。

ここまで健康な妊娠期間を過ごせたこと、サポートしてくれた家族や

気づかってくださったお客さま方、みなさんに感謝です。

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さて実は、きょうもお客様の整体の施術をさせていただく予定です。

自分でもまさか臨月までふつう通り働けるなんて思ってもいなかったので

当初は臨月以降の施術はお断りする予定だったのですが

 

意外にも60分間立ってでの施術は自分の体に負担になっておらず

施術時の体勢とか技術的にも支障はなかったので

常連さんのみ非公開のイレギュラーで承ってきました。

とはいえもうすぐ生まれそうな時期でもあるので、施術自体は今日のお客さまが最後になりますが。

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ヨガのレッスンは、急なキャンセル前提ではありますが

来週の38週6日になるまでご予約を承っており、そこまで全うできたら本望ですね(^^)♡

 

思い返せば、今回の妊娠では完全に‟マイルール”でやってきました。

 

長女の幼稚園や習い事の送り迎え。

ちょうど夏の暑い時季と重なっていたこともあり、歩くのがつらかったのです。

なので毎日自転車で9ヶ月末くらいまで送迎していました。

臨月になるとさすがにこぐときにお腹がじゃまになってきたので諦めましたが。

 

「危ないからやめたほうがいい。」

といろんな方が気づかってくださいました。

 

でも私は産婦人科医の先生のセミナーで、海外では妊婦でも自転車にふつうに乗っているということも伺っていたのと

周囲で第二子・第三子の妊娠中はやむを得ず自転車で上の子どもたちを送り迎えしていた先輩ママさんも多かったので

どんなことに気を付けて乗ったら良いのかヒアリングして参考にして乗り続けました。

 

もしものときは完全に自己責任であるということをしっかり認識したうえで、

最悪のケースを想定して防御策を考え、

そのつど体調の良し悪しを自分でしっかり把握して行えば問題ないと思ったからです。

 

あとは一般的には安定期まではマタニティヨガなども控えるのがふつうですが

私の場合はヨガのレッスンをすることが仕事なので

ふつうに初期からやっていました。

つわりもありましたけど、意外に仕事で集中しているとつわりを感じないので大丈夫でしたね。

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でも、「妊娠中は何があるか分からない」

命を身ごもるというのはそうゆうことです。

 

なので、自分の中で体調や気分の「快」「不快」をしっかり感じとり見分ける力を持つということが

すごく大切だと感じていました。

 

4年前の妊娠時では、その力が不足していたせいで

お腹が極度に硬くなっているのに気が付かず

切迫流産と診断され会社を休んで自宅安静することになってしまいましたから。

 

でもその時の、

「自分はなんて自己管理ができていなかったんだろう・・」

「赤ちゃんの命を危険にさらすという、とんでもないことをしてしまった・・」

という後悔や反省の気持ちが、今につながっています。

 

お母さんが、気分が良く、深い呼吸をし

リラックスして体が温かく、やわらかい。

そうゆう心身の状態であるということが、おなかの赤ちゃんの健康に直結すると思います。

 

ちょっと疲れたな、嫌だな、と思ったらすぐ休む。

リカバリーする。

そうゆうバランス感覚がとても大切です。

 

はじめての出産では、

「〇〇してはいけない。」「〇〇しなければならない。」

そうゆう情報をあてにしなければ、不安な面も多くあるかとおもいます。

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でも、ちまたで常識とされていることが

本当に正しいのか?

自分に合っているのか?

 

珈琲などのカフェインも、妊娠中だって2~3杯なら実際は問題ないとされています。

 

妊娠にまつわる情報は、一般論やネットにあふれる不確かかもしれない情報にふりまわされる必要はなく

お医者さんのお話や信頼できる専門書をもとに自分で情報収集したうえで

 

その中で自分らしいマタニティライフをめざして、

自分の心身の声に耳をかたむけて、

ひとつひとつ取捨選択し、

ノーストレスで過ごせればよいのだと思います*

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なにか参考になりましたら幸いです。

 

 

きょうも良い一日となりますように・・・♡

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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子育て5年目に思うこと。3歳までが大切な理由は♡

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

先日、娘の4歳のお誕生日を迎えることができました。

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私たち夫婦も、親としてこれから5年生になるのかと思うと

早いですね(><)

 

私はもともと10代のころから子どもが早く欲しくて、そのためにちょっと急いで結婚したほどでした。

当時あまり健康管理がうまくできておらず、なかなか妊娠できないことが悩みだった私にとっては

「やっとこの子が生まれてくれた」

そのことだけで、人生の夢がほぼ全て叶ってしまった、というくらいのことでした。

 

子どもという存在自体は好きだし、自分以外の人の子を見ても可愛く感じるほうです。

でも子育てがはじまってみて気が付いたのですが

正直言って子どもの「世話」をすることは、あんまり楽しいと思えなかったんです(^^;)

 

乳児期は母乳をあげ、ミルクをあげ、おむつをとりかえ、お風呂に入れて、

毎日同じことの繰り返し。

きっと子どもに慣れている人にしてみたら、子どものふとした表情などから日々成長を感じたり楽しいのかもしれませんが、

もともと一人っ子でそれまでの人生でも全く子どもと接したことがなかった私は、そうゆうわが子の微妙な変化すらよく分かりませんでした。

がんばればがんばるほどすぐ結果が出る勉強や仕事と違って

24時間フル稼働しているのにあまり成果も感じられず、ちょっとつまらなく感じていたのです(^^;)

 

2~3歳のイヤイヤ期では

すぐ散らかる部屋を片付け、同じことを何度も注意し、

お友達とけんかをしたり癇癪を起こすのをのをなだめ、

あいさつができないことを悩み、名前が言えないことを悩み、

幼稚園に入ってみても

「うちの子は遅れていないか?」と心配する毎日に・・・(^^;)

 

でもさいきんになってやっと、不思議と子育てが楽しくなってきましたね。

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私の主人は4人兄弟です。

タイプも違って個性も強い4人の子を育て上げてきた義理の母は、私にとって尊敬する存在です。

以前から、子育てに翻弄されている私をみては

「3歳すぎたら子育てはすごく楽になるから、あっという間よ~(^^)」

と義母は言ってくれていました。

 

たしかに4歳になってみるとその通りな気がします。

大人やお友達と意思疎通もできるようになり、場の空気や人間関係の機微も感じられるようになっている様子。

まだ子供なので、わがまましたり、ご機嫌が悪いと周囲を困らせることもたくさんありますが

冷静になったときにあとから注意すれば理解するようになりました。

集団生活の中でいろんなタイプの人と接することで彼女自身のキャラクターも出はじめ、

習い事などもはじめたりいろんな体験を重ねるなかで、好きなものに熱中したり「彼女らしさ」が花開いてきたように感じます。

 

なるほどです。

大人になる中で、人はたくさんの夢を叶えていきます。

「何をしたいのか?」「自分はどう表現して生きていくのか?」

大げさかもしれませんが、その人生の旅路をスタートし始めるのが

自我が芽生え自己表現もある程度できるようになる4歳くらいなのかもしれませんね*

 

そう考えてみると、その土台作りとなる3歳までの時期は、

芽が出ないように見えても、実はすごく大切な期間なんだなぁ・・・といまさらながら実感しました。

育児書に「3歳までが勝負!」とか書かれている理由も、その期間に受けた愛情や刺激がもととなり、その後に才能が出てくるということなのでしょう。

私のこれまでの子育ては、とても不器用で、もがき苦しみながらでしたけど、

第二子の子育てでは、その失敗を生かして、芽が出るのを楽しみにしながら、余裕をもって育てられたらと思います。

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私のサロンでは、お子様連れOKの産後ママヨガをやっているのですが

やっぱり小さなお子さんを持つお母さんたちは、たくさんの悩みがあるようです。

 

「うちの子まだ寝がえりできないけど大丈夫かな・・?」

「同じ月齢なのにあの子はすごく成長しているようにみえる・・」

 

自分も同じように悩んできましたが

振り返ってみれば、子どもの成長度合いなどそんなに気にすることはなかったと思うのです。

 

だって、身の回りを見渡してみたら

みんな普通に大人になって生活しているでしょう?(^^)

歩いたり走ったり、ひらがながも漢字もふつうに読めるようになります。

ほとんどの人が大人になったらできているようなことは、

焦って教え込んだりしなくても大丈夫なんです。

 

そしてきっとその先の勉強も、仕事も、人柄も、

自分の親が取り組んでいるのを見て、それと同じようにはできるようになると思います。

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子どもに学ぶ機会や刺激を与えることはとても大切。

けどそれをどう吸収するかはその子のペースだから、与えた後は手放していいんだよね。

ということが、分かってきたこの頃。

 

それよりもまず親が自分自身を磨くこと。

自分たちはちゃんと人として成長できているのか?
人を傷つけていないか?
世の中のためになることしているのか?
いま幸せなのか?

子どものことよりも、そっちを心配して日々反省し努力して生きていくこと。

それを見て子どもも自分らしく幸せに成長してくれたらいいんですね。

子育てを通して人生の初心にかえらせていただいた気がします。

 

きょうも良い一日となりますように・・・♡

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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入院中から産後1ヶ月を穏やかに過ごすための必須アイテム♡妊娠9ヶ月の体の変化

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

妊娠10ヶ月・臨月に入ったので、妊娠9ヵ月のまとめをしたいと思います*

★過去の様子はこちら→妊娠2ヶ月妊娠3ヶ月妊娠4ヶ月妊娠5ヶ月妊娠6ヶ月妊娠7ヶ月妊娠8ヶ月

 

~妊娠9ヵ月の体の変化~

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一般的な体の変化はこちら

All About 妊娠9ヶ月のママの症状

赤すぐ 妊娠9ヶ月の妊婦さんの状態

 

私の体の変化は・・・

妊娠32週~ 陣痛のような痛みが夜中にくる。お腹が頻繁に張る。夜中に目が覚めやすくなる。夜に良い睡眠がとれていないので昼間眠たくなる。

妊娠33週~ 妊娠線予防のマッサージと会陰切開に備えた会陰マッサージを本格的にはじめる。よもぎ蒸しを行う頻度を増やす。胎動はまだ激しい。深夜に目が覚める。朝は起きれなくなる。昼寝が欠かせなくなる。すぐお腹が張る。トイレがますます近くなる。呼吸が浅くなる。スマホを見ると気持ち悪くなる。

妊娠34週~ なぜかお腹の張りがおさまる。まだ娘の幼稚園の送り迎えで毎日自転車に乗っている。マタニティ整体は先月に引き続き毎週通う。

妊娠35週~ ここへきて自転車に乗るのが難しくなる。先週おさまっていたお腹の張りがまた強くなる。家の階段の上り下りが非常につらくなる。家族が風邪を引き、自分も秋花粉の影響もあり鼻炎になる。もともと妊娠中で浅い呼吸がさらに苦しくなる。昼間が眠い。

などなど。

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サロンの仕事は予定日の1週間前までご予約を承っているのですが

整体施術も意外にもふつう通り行うことができ、ヨガレッスンも自分の体づくりに役立っています。

産後のサロン復帰は12月から予定していますがリニューアルOpenに備えて新しいインテリア雑貨を発注したりなど、準備を進めています。

 

4年前の会社員だったころの妊娠時と比較すると、とても健やかなマタニティライフを後期になっても送ることができているというのは

自分自身、正直びっくりしています。

自営業になり人間関係のストレスが全くない日々を過ごせているということと、

第二子のため妊娠中の体の変化に動じることもなく、また夫による家事や育児のサポートが手厚いということ、

健康に携わる仕事柄となり自分自身の健康管理が以前よりできている

ということが理由ではないかと思います。

 

一方大変な点としては、

入院中~産後の床上げまでの1か月間における娘の幼稚園や習い事の支度・送り迎え等の家族への引継ぎです。

自然分娩でいつ産まれるか分からず、それらの予定が組みづらい。というのも難点です。

35週になり入院準備を完了させつつ、急な破水や陣痛に備え、毎日夫や実家の母に一日のスケジュールを共有するようになりました。

 

 

~入院中から産後1ヶ月を穏やかに過ごすためのアイテム~

さて臨月になった私は、入院~産後の床上げまでの1ヶ月の過ごし方について考えています。

産後は胎盤が体外に出た瞬間を境に、ホルモンバランスが人生最大級レベルに激変します。

生理前のイライラなどとは全く比較にならないほどホルモンの変化に左右され、心がかなり不安定になります。

さらに赤ちゃんを通過させた骨盤はグラグラ、骨盤底筋は大損傷、大事故に遭ったのと同じような体の状況になります。

そんな最悪な心身の状態で、なるべく心穏やかに体と心を回復させることができるよう、最近はお助けアイテムをいろいろ準備中です(^^)♡

 

・癒される授乳ルームづくり

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夜中の授乳がちょっとでも楽しくなるよう、寝室のインテリアアイテムに新たにコットンボールのライトを飾ってみました*

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骨盤底筋の回復のため1ヶ月寝たきり状態で過ごすことになるため、

ず~っと居ることになるお布団から眺められる場所に好きなポストカードを壁に飾ってみました*

こちらは妖精マルシェさんのもの。

 

・癒しの子育てグッズ

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こちらはかわいいおしり拭きケースです。

一日10回以上行うおむつ替えが、ちょっとでも楽しく感じられるようお部屋に合わせて2種類オーダーさせていただきました♡

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Gift and Craft Salon Hanon. さんのもの。

 

・ボディケアのためのオーガニックオイル

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入院中から持っていきますが、暇さえあれば自分でボディトリートメントをしたいと思っています。

産後にしぼんだお腹の皮膚のケアや、おっぱいマッサージ、カサカサになる肌の保湿に必要です。

 

・温活グッズ

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産後で免疫力の低下した体の回復を早めるための、あったかグッズ。

ぜんぶベルメゾンさんで購入しました。

あとは腹巻きやホッカイロ、電気毛布、湯たんぽも使おうと思っています。

 

出産までラストスパート、覚悟を決めて落ち着いて、臨みたいと思います(^^)

妊娠中やこれから授かる女性になにか参考になりましたら幸いです*

 

良い週末をお過ごしくださいね。

ゆりえ

 

 

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子どもたちよりも旦那さんを大切にする理由。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

今年は週刊文春さんのおかげで数々の不倫が暴かれましたね。

不倫や離婚などは、一昔前ならタブー視されていましたが

いまや、著名人の不倫を批判しつつも、実はみんなもやってるんじゃないの~?

という感じですよね(^▽^;)

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いろいろあっても、乗り越えて、また一から結婚生活をやりなおし幸せになる夫婦もたくさんいると思いますが

いまや日本でも3組に1組が離婚する時代。

 

自分に3人の子どもがいたとしたら、子どもたちのうち一人は離婚を経験してもおかしくないということですね。

もはや他人事ではないのですね。

人生という大きな枠組みの中で考えれば、むしろ離婚がターニングポイントとなって人生好転のきっかけになったりしますし

離婚を恐れる必要もそんなにないとも思います。

 

でもせっかく結婚したいと思える人と巡り合えたのなら

その奇跡を大切に育んで、大きなゆるぎない愛にしていきたいと思いますね(^^)♡

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私の両親は高校1年生、16歳のころから彼氏彼女。

それから23歳で結婚して、55歳のいまでも夫婦です。

40年近く一緒にいて、今でもしょっちゅう二人で旅行へ行ったり飲みにいったりしていて、うまくいっている方だとは思いますが、

ひどく仲の悪い時期もありましたね!

 

そうゆうとき、子どもは本当に家にいるのが地獄に感じるのです。

しかも私は一人っ子なので、一人でその暗い雰囲気を背負うはめになってしまったのが、つらいところでしたね。

 

「なんでこんな人と結婚しちゃったのかね・・」

などとお互いにつぶやかれたりすると、

その子どもである私は、自分の存在を否定されたように感じてしまい、

何とも言えない重苦し~い気分になったのを覚えています。

 

子どものアイデンティティの基礎となっている親どうしが

片方を悪く言ったり、ダメ出しするようなことは、

冗談でも言わないほうが良いと思うのです。

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「ママはいつもきれいだね*」

「パパって本当に頼もしいね*」

「ママって料理の天才だね!」

「パパみたいな人と出会えてよかった♪」

私たち夫婦は、たぶん1日5回はお互いに相手を褒めることを言い合っています。

 

気持ち悪いかもしれませんが(笑)

これはあえて意識的・作為的にお互いにやっていることなのですね。

 

言霊の力はすごいもので、てきとうに発していたような褒め言葉も徐々に現実となり、

続けているうちにますます夫婦の仲は良くなるようにも感じます。

 

子どもにとって、両親が仲良くしている姿は誇りであり

自分の存在を認めることにつながるのです。

セルフエスティーム(自己肯定感)のある子どもは、自分の行動に自信が持て、素直に人を愛することができるとよく育児書に書いてあります。

幸せはどんどん連鎖していくのですね。

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子どもが何人産まれても、一番大切にし続けるべき相手は旦那さんだと思っています。

わが家で私が最も尊重し、気をつかっている相手は主人です。

家をきれいに掃除するのも美味しいご飯をつくるのも、

子どものためでもありますが、最優先に夫のことを考えます。

それが結果的に子育てにも良いことにつながるからです。

 

子どもは宝物ですが、20年そこそこでこの家を離れ

別の人生を歩んでいきます。

子どもと暮らすのはたったの20年くらい。

でも夫婦で過ごすのはそれより何倍も長いのです。

 

熟年離婚してしまう可能性だってないとは言い切れないですけど

でもできたら、子どもたちがそれぞれ自分の家族をつれて

いつでも安心して戻ってこられるHomeとなっていたいのです。

 

子どもや孫にとって、安心できる心のふるさと的な夫婦♡

憧れています(^^)*

 

妊娠中のためお休みしていた夫婦のためのおてあて整体ワークショップも

3月ごろをめどに再開予定です。

 

結婚制度は古い・・無理がある・・

そんな世の中ですけど、せっかくなら幸せな結婚を一生続けよう*

そんな輪を広げていきたいです。

 

きょうもお幸せな一日を・・・☆

 

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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いつまでも不幸な人と、いつでもどこでも世界一幸せになれる人の違い。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

仕事柄、施術中にお客さまが悩みを打ち明けてくださることが多々あります。

私は30歳ですが、意外にも10歳以上、20歳以上、私なんかよりずっと人生経験豊富で年上の方が

仕事場でのストレス、夫婦関係のもやもやなど、相談してくれるのです。

 

話しているうちに、泣いてしまう方も意外に多くて

そしてそれは、ふだん人に気を使い、配慮し、協調性を重んじ、絶対に周囲に迷惑をかけないような、まさに「いい人」タイプの方ほど。

きっとみんな、会社や家庭では、平気な顔をしてがんばっているのでしょう。

 

べつに私に解決方法を教えてほしいわけではないと思うのですが

きっと施術で体がゆるまることで、普段は胸にしまっている

もやもや・いがいが・カタイもの・イタイもの、それらが出しやすくなるのでしょうね。

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自分や他人へのさまざまな感情。直したいけど直せない、嫌な自分。

「どうして自分はそう感じてしまうんだろう?」

掘り下げてみると、幼少期の親からの育てられ方や、過去のちょっとしたトラウマが原因になっていたりして

そうゆう自己分析をしてみながら過去に傷ついた自分を認めてあげると、

必ず絡まってる糸がほぐれ、こんがらがり、ひんまがった心も真っすぐになると思います。

 

日々、いろんな人の「裏の顔」を見せてもらって私が思う

年齢問わず、幸せになれる最強の方法はこれ。

 

~幸せになれる最強のレシピ~

1.人と自分を比較しない。

2.自分の価値観に従って発言・行動する。

3.健康を保つ。

 

「一瞬で不幸になれる方法は『人と比べる』ことだね。」

と私の旦那さんも言っていました。

 

たしかに、今は昔よりかなりマシになっていますが、日本人は他人と比べたがる傾向があると言われますよね。

「世間の目」からどう見られているかを気にし、「恥」をかかないことを美徳とし、「普通」「平均」であることを理想とし

自分らしさを解放できないのですね(^^;)

もともとマイペースで自我が強い人は、そんな日本だろうがべつに生きづらくはないのですが

家庭でも小さいころから他者を重んじるように育てられたりしたタイプの人は、どんどん窮屈になっていくのだと思います。

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そうゆう人は、京大卒のニートPhaさんのこの本を読むと、ラクになるかもしれません。

以下、序章から引用しますね。

 

“今の日本で生きるのがつらい人が多い原因は、単純にお金がないとかいう問題より、社会を取り巻いている意識や価値観の問題が大きいと思う。

今の社会では、生きていると常に外から内からプレッシャーをかけられているように感じる。

例えば

『大学を出て新卒で正社員で就職しないと一生苦労するぞ。』

『x歳までに結婚してx歳までに子どもを作らないと負け組。』

『仕事も家庭も子育ても大人なら全部完璧にこなせるのが当然』

『病気になるのは自己管理が足りない、社会人として失格』

『年金は将来もらえるか怪しいから自分で備えておかないとやばい』

『親の介護や子どもの教育や自分の老後のためにx万円は貯金が必要』

みたいな感じだ。

なんか、普通とされている生き方モデルがすごく高いところに設定されていて、

実際にそれを実現できるのは全体の半数以下くらいの人だけでしかないのに、

「真面目にやっていればそれをみんな達成できるはず。」というプレッシャーが社会全体に漂っている気がする。

 

要は、多くの人が普通にこなせないものを「普通の理想像」としてしまっているから、みんなその理想と現実のギャップで苦しむのだ。

そんな現状と合っていない価値観からは逃げていいと思う。

価値観というものは本当はもっと多様なものだし、生き方というのはいろんな方向に広く開かれている。

 

著者は20代後半までは会社勤めをしていたらしいのですが途中で嫌になり、

以降は自称ニートとして、アフィリエイトなどによる年収100万円くらいで

家賃のかからないシェアハウスに住みながら、毎日ゆっくり読書をしたり散歩をしたりして

自分の価値観に沿った幸せな生活をしているらしいです。

 

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎単行本)

 

読んでいて、私の価値観とは全く違う志向なので、べつに著者のような生活をしたいと思ったわけではないのですが

こうやって「わが道を行く」強さは、見習いたいなぁと感じましたね。

 

人と比べるより、自分を極めたほうが幸せへの近道です。

「なんであの人ばっかりうまくいって私は・・」とか本当に意味ないですよね。

 

人の人生には深く幅広い背景があって、他人には分からないものだし

苦労してなさそうな人も苦労しているし、悪いやつにしか見えない人にも傷があるのです。

安易にうらやましく思ったり、比べて卑屈になるひまがあったら

 

もう自分のペースで、自分自身と最低限守りたい大切な人がいるならその人たちの幸せだけ考えて、

良い意味で自己中に、集中して生きればいいと思います。

 

私の場合は子育てをしていると

「うちの子まだ自転車ぜんぜん乗れる気配ないんだけど、大丈夫かな・・?」

とか、「いまだにトイレよく失敗するんだけど、やばくないか?」

など、たまに心配になったりしてしまいますが

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元気があって本人が自分の心に素直に、マイペースでご機嫌で生きていれば、それでいいんですよね。

自分の幸せを探す力。どんどん磨いていきたいものです。

 

良い一週間をお過ごしください♡

ゆりえ

 

 

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