お母さんのお腹の中にいるとき、卵子は一生分がつくられる。

夫婦で健やかハッピーになる

おてあて整体ヨガセラピスト 南雲ゆりえです。

 

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(大倉山の梅林へいってきました*)

 

おはようございます♡

きょうは「卵子」の豆知識についてシェアさせていただきたいと思います(^^)

 

 

「お母さんのお腹の中にいるとき、

卵子は一生分がつくられる。」

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卵子は毎月卵巣でつくられて排卵されていると誤解してしまいがちですが、

違うのです。

精子は毎日新しく生産されるのに対して、卵子は生まれるときに一生分がつくられているのだそう。

 

 

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医学博士の浅田義正先生の著書に分かりやすく書いてありましたので、以下に抜粋させていただきますね。

 

“卵子の数は、お母さんのお腹にいる妊娠5~6ヶ月のときに500万~700万個とピークを迎えて、

そこからはもう減る一方です。

「おぎゃー」と生まれるころには200万個、

初潮のころには30万個ほどになり、

一般に妊娠率が落ちる35歳のころには、

生まれたころにあった200万個のうち1~2%ほどしか残っていません。”

 

 

“卵子の減少は砂時計のようなものです。

サラサラと落ちていく砂のように、卵巣から卵子も減っていきます。”

 

“卵子を保存している卵巣は、たくさんのミカンを入れた箱のイメージです。

たとえはあまりよくないかもしれませんが、箱に入ったミカンは時間がたつにつれて、カビが生えたり、腐ったりしてダメになっていきます。

でも、質の良いものだったり、風通しの良いところにあったりで、ダメにならないミカンもあります。

 

卵子も同じように、生命力のあるものや、血管の近くで酸素や栄養を吸収しやすい場所にある

条件に恵まれたものが生き残ります。

つまり、卵巣にはいろいろな保存状態の卵子が存在し、個々の質も一律ではありません。”

 

 

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(グラフ引用元:http://pre.tamahiyo.jp/articles/14032701_vol7.html

 

 

著書によると

女性が一生の間に排卵する卵子の数は、約400~500個ですが

毎月1個排卵される以外の卵子も体の中でどんどん消耗していき、

生理があるかないか排卵しているかいないかに関わらず、その減少数は1日に換算すると約30~40個

だそう。

 

 

私は溜まっている卵子が、月に1個ずつだけなくなっていくのかな?というイメージを持っていたので

これを知った際には、とてもショッキングでしたね・・。

 

卵子も精子のように新鮮なものが新しくつくられるシステムだったらいいのに・・。

なぜ私たちの卵子数のピークは胎児の時にすでに終わっているのでしょうか?

 

神様はどうして女性の体をこのような仕組みにしたのでしょう。

 

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自分の残りの卵子がどのくらいあるのか?

それを知る手がかりとなる「AMH検査」というものがあるそうです。

AMH検査についての詳細

 

受けてみることで、人生設計を考えるうえでも助けになるかもしれませんね*

 

 

きょうも良い一日となりますように・・(^^)

 

 

 

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