妊娠中の正しい温泉の入り方は?箱根湯本・雉子亭 豊栄荘

夫婦で健やかハッピーになる

整体ヨガセラピスト 南雲ゆりえです。

 

お風呂大好き!温泉の露天風呂をこよなく愛している私は

先日また箱根湯本へ行ってきましたよ*

 

今回訪れたのは、箱根湯本温泉 雉子亭 豊栄荘 

驚くほどなめらかなお湯で、お肌すべすべになりました。

目の前には渓流と大きな山が・・・

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ここの宿では雉(きじ)料理が楽しめます。

雉はあまり食べたことはありませんでしたが、

雉のお刺身・雉だんごスープのおうどん・雉の釜めし・雉の瓦焼きなどなど

どれもとても美味しかったです!

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 お庭がとっても広くて自然豊かな宿でした。


ちなみに箱根湯本の近くで美味しい湯葉のお店でランチもできたので載せておきますね。

湯葉丼 直吉 (ゆばどん なおきち) – 箱根湯本/豆腐料理・湯葉料理 [食べログ]

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人気なようでものすごい行列、なんと30組待ち!

ですが川や雑貨店などを娘と散策していたら意外にあっという間でした。

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そして湯葉丼のセットを注文。

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ふわぁ~っとやさしいお味で芯から癒されました*

箱根湯本へ行かれる際は、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

 

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昨年からはじめた「月イチで温泉に行く」という習慣。

妊娠中は体調が不安定なため、

月イチという考えはいったん手放していますが

 

「温泉につかって癒されたい。」

「緑の中で心身を解放し、自然のパワーで充電したい。」

いちセラピストとしても、家族のサポートをしていくためにも

温泉に行くことは、私にとって心身のバランスを健康に保つためには欠かせない習慣となっていますね。

きっとおなかの赤ちゃんも同じ気分でいてくれているのではないでしょうか*

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とはいえ妊娠中はふだんと体の様子がまったく異なるので、何が起こるか分かりません。

妊娠中に温泉に入るときは、何に気を付ければ良いのでしょうか?

医師監修のHAPPY妊娠・出産ガイドBOOKを参照のうえ下記にまとめてみました。

 

~旅行・おでかけの前提として~

・旅行は自己判断せず主治医に相談してから行くこと。

・体調が安定しやすくお腹が大きくなる前の5~7ヶ月がおすすめ。(36週以降はNG)

・ゆとりあるスケジュールにし、体調が悪くなったら引き返す勇気も必要。

・体に負担のない移動手段を選ぶ。水分をこまめにとり、トイレを我慢せず、長時間同じ姿勢でいないこと。

・母子手帳・健康保険証を持参し、緊急時のために近所の産院を調べておく。

・インフルエンザ流行時期などの人混みへの外出は避ける。

 

~妊娠中の正しい温泉の入り方~

・入浴は1泊2~3回。1回5~10分
長湯や何回もの入浴は疲労の原因に。回数を少なめに短時間で入ること。

・25度以下や42度以上のお湯は避ける
熱すぎたりぬるすぎるお湯は体への負担が大。入る前に温度の確認を。

・かけ湯をしてから入る
かけ湯をして、温度変化に体を慣らしてから温泉に入りましょう。

・1人の入浴は避ける
妊娠中は疲れやすく、脳貧血を起こしやすい心配があります。

・朝ぶろは避ける
朝起きてすぐは、血圧の変動が激しいため、脳貧血になる可能性があります。

・移動時は手すりにつかまる
温泉は床がすべりやすいため、手すりにつかまりゆっくり行動を。

・岩盤浴・サウナはNG
母体や赤ちゃんにも負担がかかります。

HAPPY妊娠・出産ガイドBOOK

 

発汗により、体内の水分が失われるため、入浴前後の水分補給も大切だと思います。

なにか参考になりましたら幸いです。

 

それではきょうも素直な心でお体を大切に、素敵な一日をお過ごしくださいね~*

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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