この人と結婚して本当に大丈夫か?4つのチェックポイント。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

きょうは久々に結婚関連のことを書いてみたいと思います。

以前にも書いたことがありますが、私は若いころから結婚願望がつよく

就職したての23歳ころには、なんと親に頼んでお金を借り結婚相談所にまで入会してしまうほど(^^;)

今思うと思いつめ過ぎだったと思いますが・・、歳の割に本格的に婚活をしていたのでした。

 

なんでそんなに早く結婚したかったのかというと、10代のころから婦人科系疾患に悩まされており、子どもができるかどうかが心配だったため

とにかく若いうちに結婚して子どもをつくれる環境を整えたかったからです。

 

結局、友達の紹介(という名の合コン・笑)で出会った主人とご縁があり、

(不思議なことに縁がある人とはすべてがトントン拍子に進むもので)

24歳で出会ってからたった6ヶ月で婚約が決まり結婚してしまいました。

FINESCAN13853618
↑新婚の勢いじゃないととれない写真(^^;)

 

主人と出会うまでは、本当にいろいろな人と出会い、本物の結婚相手を選ぶためにトライ&エラーを繰り返す日々。

真剣だったがゆえに、傷つくことばかりだったように思います(:△;)

 

「どの人が本物の運命の人か?」ってゆうのは、その人によって違うのです。

 

亭主関白で俺様気質だけど、引っ張っていってくれる人がいい。

お金持ちかどうかが第一条件。

貧乏になってもいいから、夢に向かってがんばってる人がいい。

どんなに年収が高くても、顔がタイプじゃないと絶対、絶対、ムリ!

顔なんてどうでもいいから、とにかく一緒に居て楽しい人がいい。

などなど

707

人によって希望はさまざまであり、しかも自分自身も精神的に成長していくため

10代の時の自分の理想のタイプと30代になったときのタイプは変わってくるものです。

 

結婚相手を選ぶ際には、30代になっても50代になっても一緒に居て大丈夫そうか?

ということを踏まえつつ、自分はどのポイントは譲れてどこは絶対に外せないポイントなのか。ということを取捨選択していく必要があると気が付きました。

162

そんな私が主人と出会ったときに、

この人と結婚して本当に幸せになれるのか?を判断した4つのチェックポイントがあります。

これはあくまで私の価値観によるものですが、これをもとに結婚した主人とは

6年目の今でも幸せでいられているので、婚活中の方のご参考になりましたら幸いです(^^)

 

~この人と結婚して本当に大丈夫か?私の4つのチェックポイント。~

一つ。
仕事をがんばりつつ家庭も大事にできるバランス感覚のある人かどうか?

私は、もともと必死で仕事をがんばっている男性が好きなのですが・・そうゆう人たちを見ていると、仕事第一すぎて私生活がおろそかになっているケースが多い気がしていました。

食生活はもちろん、家のなかはごちゃごちゃ、そして彼女のことも二の次、三の次。

こうゆうバランスのとれていない人と結婚してしまったら、子育てにおいても協力してもらえず、お金はあっても温かい家庭はつくれないと思いました。

 

私の父は平日は仕事で家におらずほとんど会った記憶がありませんでしたが、土日は毎週のように旅行や遠出のおでかけに家族を連れて行ってくれました。

思春期を過ぎると、彼氏の話など恋バナもしたり、受験の時なんて塾の面談に母を差し置いて来てくれたりと、けっこう忙しいながら子育てに参入してくれていたお父さんだったのです。

そんな私は、仕事も家庭も、どっちも大事にできる男性じゃないとダメでした。

 

主人は出会ったとき営業職で、毎日たくさんアポがあって帰宅するのはいつも午前さま、みたいな状況のようでしたが

私へのメールの返信がものすごく早かったんです。内容に絵文字とかはついてなくて簡素でも、すぐにレスポンスがあるというのは信頼できました。

それから、「こんど映画を見に行こう。場所は〇〇駅で」ということが決まったら

「了解!楽しみだね!」といったメールの5分後には「ネットで座席確保しときました!」といった返信が!(・▽・)

つまりとても要領が良く、即行動派の人だったのです。

こういう同時進行でいくつものことをこなせるタイプの人なら、結婚しても、家事や子育て、いろんなことを協力してくれるに違いないと思いました。

 

 

二つ。
家族と仲が良く、幸せな家庭環境で育ったかどうか?

私の結婚の目的は、子供を産み、幸せな家族をつくることでした。

なのでその人自身が、幸せな家庭のお手本となるような家で育っていなければ、良い家庭をつくるのに遠回りになってしまいます。

 

主人と出会った合コンで、

「こないだ兄ちゃんの結婚式があって、そのときの親父のスピーチが感動的すぎて家族全員号泣した!!」

という話をしていました(笑) ずいぶん涙もろいご家族だなと思いましたが、きっとみんな良い人たちなんだろうなと思ったのと、

その他の場面でも主人は4人兄弟なのですが、家族の話をたくさんしていたので、素敵と思いました。

 

そして、こうゆう温かい家庭をつくってきたご両親に対しても、自然と尊敬の念が沸き上がりました。

結婚するというのは、家と家とのつながりです。

彼のことだけが好きなのではなく、彼を育ててくれたご両親、支えてくれるご兄弟、親戚、みんなを好きになる相手なら、幸せな結婚ができると思いました。

 

 

三つ。
自分と気が合うかどうか?

言葉では言い表せないのですが、とにかく波長が合うか、一緒に居て違和感を感じないかどうかです。

合う人とは、感性が似ているので、何をしてもしっくりきて楽なのです。

そして同じ感覚のもと、自分たちが正しいと思うこと、理想的だと思う価値観や世界を、子孫へ広げていけるのです。

 

四つ。
子どもが好きかどうか?

私の場合は、

結婚して、さあやっと妊活できる!!と思った矢先

「俺、子どもあんまり好きじゃないからもうちょっと先でいいかな。」

とか「もう少し二人の時間を楽しんでからにしない?」などと言われては、本末転倒です。

それでは私にとって、これまでたくさん婚活をしてきたり、わざわざ結婚を急いだ意味がないのです。

 

ディズニーランドへデートへ行ったときに、子どもたちがきゃっきゃと遊んでいる様子を見て、

彼は「あはは!!」と笑っていました。

 

「えっ・・・。もしかして、子ども好き!?」と聞いてみたら

「うん、見てて面白いじゃん!」

と答えました。

この言葉を聞いて安心しましたね。

 

169

彼と出会ったときは、24歳の誕生日を過ぎていました。

「私は25歳の誕生日までに結婚する」と、その年の手帳の目標の欄に大きく書いていましたが

私の目的の期限までには、あと10ヶ月しかなかったのです。

 

なので、出会って間もない彼から付き合ってほしいと言われたときに、

「あたし、早く結婚したいと思ってるから

結婚願望ある人とじゃないと付き合えないんだ。

結婚前提なら、付き合ってもいいよ。」

と言い放ちました。

 

彼はきっとかなり内心動揺したかと思いますが

「も、、もちろん・・・!!!

(@▽@;;;)」と答えてくれましたね。(笑)

 

今思い返すと、それくらいの強引な言葉がなければ、私の希望は叶えられなかったと思います。

だって20代の若い男の子の頭の中に、「結婚」なんて考えはぜんぜんないからです。

 

その後スピード結婚を果たしてから、妊活をスタートしたものの

案の定、なかなか授かりませんでしたが、なんとか20代のうちに自然妊娠をすることができました。

 

「結婚をしたいけど、彼がはぐらかす。」

「妊活をしたいけど、旦那さんがなかなか協力してくれない・・。」

今の時代、そうやって悩む女性は少なくないと思います。

身体的なリミットがない男性は、これらのことに対してなかなか実感がわきません。

女性が引っ張っていかないと、成し得ないケースも多いと思うのです。

022

結婚は、めんどくさい?子どもは今はまだ、いらない?育てられる自信が、ない?

あなたの彼の言ってるそれって、ほんと?

 

家族が増えたら、幸せは二乗・三乗に広がるのです。

さりげなく、そして勇敢に、女性が引っ張っていけばいいと思うのです(^^)*

 

きょうも素敵な日曜日をお過ごしください♡

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

151114_131 151114_038

 

夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
IMG_9990-300x225