なぜ頭の良い子はなんでもできるの?「賢い子」を育てる究極のコツとは。

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専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

さいきん読んだ子育て本が、とても良かったのでご紹介させていただきますね*

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ご自身も4歳のお子さんを子育て中の脳医学者の先生が書かれた本。

脳医学というと難しそうですが、中身はすごくやさしく書かれているので読みやすいです。

しかも毎日の子育てですぐに実践できる具体的な方法がたくさんのっています。

 

思い返すと私の母はものすごく教育ママだったのですが、私は勉強が大っ嫌いでした。

2~3歳のころから難しい漢字のカード(「鯛」とか「鯨」とか・笑)を覚えさせられたり、

ピアノなども厳しくレッスンされ、できなくて怒られてばかりの日々・・・

一人っ子だったのと、母も私を産んだのが若かったので、必要以上に気合いが入ってしまったのでしょうね(^^;)

 

勉強や習い事関連以外の場面では、いつも褒めてくれるとっても優しい大好きなお母さんだったので

グレたりもせず家族仲良く過ごしてきて、結果的にはわりと伸び伸びと育ってはこれましたけどね。

 

いちばん辛かったのは中学受験のとき。

同じ小学校のお友だちからの遊びの誘いを泣く泣く断り、

毎日長時間椅子に座らさせられて泣きながら勉強していました。

算数が苦手で、回答を間違ってしまったときの母の鬼の形相はトラウマでしたね!

 

中学受験の世界はシビアで、予備校は日能研に通っていたのですが、成績順に6つもクラスがあるのです。

いちばんできる子は「栄冠」クラスでした。←名前があからさま・・

それ以外は上から順番に1~5組となっています。

 

私の行ってた小学校は公立でしたが、中学受験する子がクラスの半分くらいいて、同じ塾に通っている子も多かったんです。

塾でのヒエラルキーを学校でも感じなきゃいけないなんて、ほんと酷ですよね(笑)

 

そこで、私にとってすごく不公平だと思うことがありました。

 

それは、塾で栄冠クラスの子たちが、学校でもスポーツ万能で人気者だったことです。

勉強も最高にできるのに、サッカーでもエース、運動会では団長とかまでしている子も。

 

遊ぶ時間も最低限に削られ、好きで続けていたバレエなどの習い事も受験に集中するため辞めさせられ、

すべてを勉強に捧げているのに、パッとしない偏差値しかとれない私と

 

そんなに家で長時間勉強している感じもなく、運動もたくさんして、ポケモンとかのゲームにも夢中になっているのに

なぜかすべてがうまく行ってる子たち。

 

私は小学生ながら、

勉強ばかりしているのは脳にとって良くないんだろうな~と、

薄々気が付いてしまいましたね。

 

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16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

 

こちらの本に書いてあったことを一部引証させていただきますね♡

 

~脳が勝手に成長スペードを上げる!生活習慣~

・子供の年齢に応じて適切な睡眠時間をとり、脳の海馬を育む。

・寝る前の本の読み聞かせで、脳を刺激するとともにリラックスによって安眠へ。

・暗記物は寝る前に行い、覚えたらそのまま寝て脳に保存させる。

・睡眠を促すホルモンを抑えるテレビやゲームは寝る2時間前に終わらせる。

・朝食を必ず食べ、脳へエネルギー補給する。

・パンではなくご飯を食べ、血糖値を穏やかに上げ保たせる。

・脳全体のパフォーマンスを上げる「運動」をさせる。

・受験のために運動をやめさせない。

・海馬を委縮させる「ストレス」を子どもに与えない。

・怒る、叱るのほか夫婦喧嘩なども要注意。

・褒めて育てる。

 

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その他、

脳の成長段階に応じた、年齢別のおすすめの習い事や

脳にとって一番大切な「好奇心」についても多く書かれていました。

 

子どもの好奇心を育み、のびのびと育ててあげられたらいいなぁ~と思います*

 

きょうも健やかで幸せな一日をお過ごしください(^^)♡

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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