いつまでも不幸な人と、いつでもどこでも世界一幸せになれる人の違い。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

仕事柄、施術中にお客さまが悩みを打ち明けてくださることが多々あります。

私は30歳ですが、意外にも10歳以上、20歳以上、私なんかよりずっと人生経験豊富で年上の方が

仕事場でのストレス、夫婦関係のもやもやなど、相談してくれるのです。

 

話しているうちに、泣いてしまう方も意外に多くて

そしてそれは、ふだん人に気を使い、配慮し、協調性を重んじ、絶対に周囲に迷惑をかけないような、まさに「いい人」タイプの方ほど。

きっとみんな、会社や家庭では、平気な顔をしてがんばっているのでしょう。

 

べつに私に解決方法を教えてほしいわけではないと思うのですが

きっと施術で体がゆるまることで、普段は胸にしまっている

もやもや・いがいが・カタイもの・イタイもの、それらが出しやすくなるのでしょうね。

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自分や他人へのさまざまな感情。直したいけど直せない、嫌な自分。

「どうして自分はそう感じてしまうんだろう?」

掘り下げてみると、幼少期の親からの育てられ方や、過去のちょっとしたトラウマが原因になっていたりして

そうゆう自己分析をしてみながら過去に傷ついた自分を認めてあげると、

必ず絡まってる糸がほぐれ、こんがらがり、ひんまがった心も真っすぐになると思います。

 

日々、いろんな人の「裏の顔」を見せてもらって私が思う

年齢問わず、幸せになれる最強の方法はこれ。

 

~幸せになれる最強のレシピ~

1.人と自分を比較しない。

2.自分の価値観に従って発言・行動する。

3.健康を保つ。

 

「一瞬で不幸になれる方法は『人と比べる』ことだね。」

と私の旦那さんも言っていました。

 

たしかに、今は昔よりかなりマシになっていますが、日本人は他人と比べたがる傾向があると言われますよね。

「世間の目」からどう見られているかを気にし、「恥」をかかないことを美徳とし、「普通」「平均」であることを理想とし

自分らしさを解放できないのですね(^^;)

もともとマイペースで自我が強い人は、そんな日本だろうがべつに生きづらくはないのですが

家庭でも小さいころから他者を重んじるように育てられたりしたタイプの人は、どんどん窮屈になっていくのだと思います。

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そうゆう人は、京大卒のニートPhaさんのこの本を読むと、ラクになるかもしれません。

以下、序章から引用しますね。

 

“今の日本で生きるのがつらい人が多い原因は、単純にお金がないとかいう問題より、社会を取り巻いている意識や価値観の問題が大きいと思う。

今の社会では、生きていると常に外から内からプレッシャーをかけられているように感じる。

例えば

『大学を出て新卒で正社員で就職しないと一生苦労するぞ。』

『x歳までに結婚してx歳までに子どもを作らないと負け組。』

『仕事も家庭も子育ても大人なら全部完璧にこなせるのが当然』

『病気になるのは自己管理が足りない、社会人として失格』

『年金は将来もらえるか怪しいから自分で備えておかないとやばい』

『親の介護や子どもの教育や自分の老後のためにx万円は貯金が必要』

みたいな感じだ。

なんか、普通とされている生き方モデルがすごく高いところに設定されていて、

実際にそれを実現できるのは全体の半数以下くらいの人だけでしかないのに、

「真面目にやっていればそれをみんな達成できるはず。」というプレッシャーが社会全体に漂っている気がする。

 

要は、多くの人が普通にこなせないものを「普通の理想像」としてしまっているから、みんなその理想と現実のギャップで苦しむのだ。

そんな現状と合っていない価値観からは逃げていいと思う。

価値観というものは本当はもっと多様なものだし、生き方というのはいろんな方向に広く開かれている。

 

著者は20代後半までは会社勤めをしていたらしいのですが途中で嫌になり、

以降は自称ニートとして、アフィリエイトなどによる年収100万円くらいで

家賃のかからないシェアハウスに住みながら、毎日ゆっくり読書をしたり散歩をしたりして

自分の価値観に沿った幸せな生活をしているらしいです。

 

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎単行本)

 

読んでいて、私の価値観とは全く違う志向なので、べつに著者のような生活をしたいと思ったわけではないのですが

こうやって「わが道を行く」強さは、見習いたいなぁと感じましたね。

 

人と比べるより、自分を極めたほうが幸せへの近道です。

「なんであの人ばっかりうまくいって私は・・」とか本当に意味ないですよね。

 

人の人生には深く幅広い背景があって、他人には分からないものだし

苦労してなさそうな人も苦労しているし、悪いやつにしか見えない人にも傷があるのです。

安易にうらやましく思ったり、比べて卑屈になるひまがあったら

 

もう自分のペースで、自分自身と最低限守りたい大切な人がいるならその人たちの幸せだけ考えて、

良い意味で自己中に、集中して生きればいいと思います。

 

私の場合は子育てをしていると

「うちの子まだ自転車ぜんぜん乗れる気配ないんだけど、大丈夫かな・・?」

とか、「いまだにトイレよく失敗するんだけど、やばくないか?」

など、たまに心配になったりしてしまいますが

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元気があって本人が自分の心に素直に、マイペースでご機嫌で生きていれば、それでいいんですよね。

自分の幸せを探す力。どんどん磨いていきたいものです。

 

良い一週間をお過ごしください♡

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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