子どもたちよりも旦那さんを大切にする理由。

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

今年は週刊文春さんのおかげで数々の不倫が暴かれましたね。

不倫や離婚などは、一昔前ならタブー視されていましたが

いまや、著名人の不倫を批判しつつも、実はみんなもやってるんじゃないの~?

という感じですよね(^▽^;)

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いろいろあっても、乗り越えて、また一から結婚生活をやりなおし幸せになる夫婦もたくさんいると思いますが

いまや日本でも3組に1組が離婚する時代。

 

自分に3人の子どもがいたとしたら、子どもたちのうち一人は離婚を経験してもおかしくないということですね。

もはや他人事ではないのですね。

人生という大きな枠組みの中で考えれば、むしろ離婚がターニングポイントとなって人生好転のきっかけになったりしますし

離婚を恐れる必要もそんなにないとも思います。

 

でもせっかく結婚したいと思える人と巡り合えたのなら

その奇跡を大切に育んで、大きなゆるぎない愛にしていきたいと思いますね(^^)♡

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私の両親は高校1年生、16歳のころから彼氏彼女。

それから23歳で結婚して、55歳のいまでも夫婦です。

40年近く一緒にいて、今でもしょっちゅう二人で旅行へ行ったり飲みにいったりしていて、うまくいっている方だとは思いますが、

ひどく仲の悪い時期もありましたね!

 

そうゆうとき、子どもは本当に家にいるのが地獄に感じるのです。

しかも私は一人っ子なので、一人でその暗い雰囲気を背負うはめになってしまったのが、つらいところでしたね。

 

「なんでこんな人と結婚しちゃったのかね・・」

などとお互いにつぶやかれたりすると、

その子どもである私は、自分の存在を否定されたように感じてしまい、

何とも言えない重苦し~い気分になったのを覚えています。

 

子どものアイデンティティの基礎となっている親どうしが

片方を悪く言ったり、ダメ出しするようなことは、

冗談でも言わないほうが良いと思うのです。

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「ママはいつもきれいだね*」

「パパって本当に頼もしいね*」

「ママって料理の天才だね!」

「パパみたいな人と出会えてよかった♪」

私たち夫婦は、たぶん1日5回はお互いに相手を褒めることを言い合っています。

 

気持ち悪いかもしれませんが(笑)

これはあえて意識的・作為的にお互いにやっていることなのですね。

 

言霊の力はすごいもので、てきとうに発していたような褒め言葉も徐々に現実となり、

続けているうちにますます夫婦の仲は良くなるようにも感じます。

 

子どもにとって、両親が仲良くしている姿は誇りであり

自分の存在を認めることにつながるのです。

セルフエスティーム(自己肯定感)のある子どもは、自分の行動に自信が持て、素直に人を愛することができるとよく育児書に書いてあります。

幸せはどんどん連鎖していくのですね。

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子どもが何人産まれても、一番大切にし続けるべき相手は旦那さんだと思っています。

わが家で私が最も尊重し、気をつかっている相手は主人です。

家をきれいに掃除するのも美味しいご飯をつくるのも、

子どものためでもありますが、最優先に夫のことを考えます。

それが結果的に子育てにも良いことにつながるからです。

 

子どもは宝物ですが、20年そこそこでこの家を離れ

別の人生を歩んでいきます。

子どもと暮らすのはたったの20年くらい。

でも夫婦で過ごすのはそれより何倍も長いのです。

 

熟年離婚してしまう可能性だってないとは言い切れないですけど

でもできたら、子どもたちがそれぞれ自分の家族をつれて

いつでも安心して戻ってこられるHomeとなっていたいのです。

 

子どもや孫にとって、安心できる心のふるさと的な夫婦♡

憧れています(^^)*

 

妊娠中のためお休みしていた夫婦のためのおてあて整体ワークショップも

3月ごろをめどに再開予定です。

 

結婚制度は古い・・無理がある・・

そんな世の中ですけど、せっかくなら幸せな結婚を一生続けよう*

そんな輪を広げていきたいです。

 

きょうもお幸せな一日を・・・☆

 

 

ゆりえ

 

 

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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