4歳違いのきょうだいがとても良かった理由。出産と家族のライフプラン

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

2児の母となりもうすぐ3ヵ月。

わが家の4歳違いの姉妹です。

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まだ日が浅くはありますが、

なんとなく、4歳違いのきょうだいってけっこう良いかも・・・?

と感じています。

それは娘たち・親である私たちの両方にとって。

 

もともと将来の計画をたてるのが大好きな私。

実は第二子を出産するタイミングも、

結婚前、しかも主人と出会う前から計画していました。笑

 

漠然とした憧れから

「将来結婚したら、子どもは二人産んでみたいな~*」と思ってはいたものの

自分が一人っ子なこともあり

そもそも、きょうだいというものの感覚がよく分かりませんでした。

 

なので、ことあるごとに友達に質問してみていました。

「お姉ちゃんとは何歳違いなの?仲良い?」

「弟とよく話す?」

「小さいころケンカした?」

 

というような感じで、聞いてみたところ、

一人っ子の私にとって、気になる傾向がありました。

 

・1~2歳違いだとライバル意識が強くなる

とくに同性だとそれは顕著なようで、小さいころはよくケンカしたという方が多かったです。
さらに親と比較されて育った場合は、その影響で自己肯定感が乏しくなったという意見も聞きました。

・長男長女へのしわ寄せは少なからずある

「下の子に親を取られた」「いつも私ばかり我慢させられた」という話をよく聞きました。
きっと親にそのつもりはなくても、子どもは自分から遠慮してしまうということもあるのでしょう。
長男・長女の人は、人に頼れない・自分一人で頑張ってしまうタイプの人が多い気がしました。

もちろん、ライバルがいるおかげで競争社会で生き抜くパワーがついたり、自立が促されるという良い面もあるでしょうし

なにより年が近い場合は小さいころ良い遊び相手になるでしょう。

でも話を聞いていて、

「きょうだいもいろいろ大変な面もあるんだな。」と思いました。

 

そんな中、私にとって希望とも思える人たちの言葉がありました。

 

「弟は小さいころからめっっちゃ可愛くて、本当に仲いいよ!

大人になっても二人でカラオケ行くよ!さっきもLINEしてた(^^)」

 

「妹が生まれたとき、ほんとにうれしかったの覚えてるんだ~(^^)*

誰かに妹を触られるとやきもち焼くくらい、妹のこと昔から大好きだったなぁ~

こんど二人でハワイ行くんだ♡」

 

「うちの姉ちゃんほんとおしゃれで可愛いんだよね。仕事もがんばってるし、超尊敬してる!」(うちの主人)

 

4歳ちがいのきょうだいがいる人たちの言葉です。

この人たちにきょうだいの話をさせたら、だいたいポジティブなワードしかでてきません。

とくに上の子の立場の人たちからは、熱烈に妹や弟たちを可愛がっている気持ちが伝わってきました。

 

もちろん家族構成や環境、親の育て方によって様々でしょうし、

子ども時代と大人になってからの関係性も変わってくるのでしょうが、

なんとなく4歳違いのきょうだいって、なんのわだかまりもなくて良さそうだな~。と思いました。

 

とくに上の子にとっては、4歳までたっぷり親からの愛情を独り占めして

ある程度自分でなんでもできるようになってきている段階で下の子が登場するので

下の子を可愛いと思える余裕が出てくるのではないかと思いました。

そして近すぎず遠すぎない年齢差によって、

お互い比べる意識もそれほどなく、それぞれ自由に個性が開花しそうなうえに

程よい遊び相手にもなりそうです。

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そして、子どもを育てる親の立場からしても

4歳違いのきょうだいはメリットが大きそうでした。

 

子どもが一人生まれるだけでも、夫婦にとっては大変なことです。

お金はもちろん、体力・気力もより必要になってきます。

 

私の場合は、1~3歳違いで出産するケースを想定してみると、体力と仕事への影響が心配でした。

妊娠・出産では、長期間に及んで体に相当なダメージがかかるうえに

イヤイヤ期の大変な子育てをしながら、同時にまたそれをもう一件はじめるなんて・・・

 

もちろん、まとめて出産して子育て期間を短縮したいタイプの人には良いと思いますが

子育て中も仕事や趣味と並行して、ぜんぶ同時にゆるゆると続けていきたい私にとっては、ちょっと難しそうです(^^;)

 

ならせっかく第一子を20代で出産できた利点を生かして

ゆっくりペースでいこう!と決めました。

 

4歳違いなら、

・上の子のイヤイヤ期と妊娠産後期がかぶらない

・第一子の産後しばらく経っているので次の子の出産も心身ともに余裕がでる

・スムーズなら受験や進学がかぶらない(高校卒業と大学卒業のみかぶる)

・上の子で得た子育てノウハウをもとに、下の子を要領よく育てられる

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実際に、次女の妊娠・出産・産後期をむかえてみると

そのとおりなんじゃないかなと思いました。

 

長女は次女が生まれるのを妊娠中から楽しみにしていました。

産まれてからも、妹を溺愛しています。

やっぱり彼女自身は若干赤ちゃん返りはしていますが、

次女へのやきもちというものは皆無なようです。

 

私も、出産後スムーズに仕事に復帰することができ

そろそろ趣味も再開することができそうです。

 

悩ましいのはもし3人目を産む場合。

ほんとうは、また次女と4歳違いにしたいところなのですが

子どもたちのライフプランを考えると、またちょっと複雑になってくるので、今けっこう悩んでいます。

(長女が12歳で中学受験を迎える年に、いちばん下の子がまだ若干手のかかる3~4歳でいるというのがどんなものなのか・・)

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子どもは自然からの授かりものです。

でも、育てていくことは容易なことではありません。

 

一般的に、自然妊娠の確立が一気に低下すると言われているのが37歳ごろ。

いまでは医療の発達によって、それ以降も人工的な治療による妊娠の可能性が開かれてきてはいますが

いちばんの勝負どころは、産んだ後に長期的に続いていく子育て期です。

 

自分の年齢、性格、夫婦の仕事や子の進学方法、はたまた自分の両親の介護なども見据えたライフプランを考えながら

無理なく楽しんで、子どもたちとともに生きていく方法を考えていきたいな~と思います。

 

いつか子どもを授かる方たちになにか参考になりましたら幸いです。

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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