都会っ子の才能を伸ばすには?「キャンプ」で自然育児をはじめよう!

幸せな結婚生活を、一生続けよう!

専業主婦でサロンオーナーセラピスト 南雲ゆりえです。

 

もうすぐ次女も生後8ヶ月になろうとしています。

実はさいきん家族でキャンプを趣味にしはじめ

生後6か月ごろから次女も連れ出しています(^^)

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都会っ子を育てている親御さんには、キャンプはおすすめしたいな~と思ったので

かんたんにご紹介させていただきますね。

 

~キャンプをはじめたきっかけ~

4歳になる長女に、土日に

「きょうはどこ行きたい?」と聞くと

「グランツリー!!!」(武蔵小杉の商業施設)

と答えることが気になっていました(^^;)

 

都会暮らしで遊び場も少ない中、

娘たちにとってのびのび遊べる場所といったら、

近所の小さな公園か、子連れにやさしい商業施設のキッズスペースくらい。

本来は、開放的な自然の中で過ごすのが子どもらしく健全なはずです。

 

でも夫婦の実家も自然から離れた都心部なので

私たち家族にとっての「自然」といったら

ときどき行く鎌倉の海、年に1〜2回行く沖縄くらいなのです。

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そんな圧倒的に自然体験の乏しいわが家の子どもたちに、

少しでも多く自然に触れ合う機会を増やしてあげたいな~

と思ったことがきっかけでした*

 

 

~旅館とかホテルはもういっぱい~

あとは子どもができてから、旅行といってもあまり遠出もできないので

箱根など近場の温泉に行くのが趣味になり、よく行っていたのですが

最近はそれがマンネリ化して、旅館とかホテルにはちょっと飽きてしまったというのもあります。

 

何から何までそろえてもらう、至れり尽くせりな贅沢もときに必要ですが

自分でテントを立てたり「めんどくさい」ことを、あえてやってみるということも、

ふだん物にあふれた便利な生活をしている私たちにとっては、また新たな贅沢なのでは。

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キャンプ場は、近所に温泉施設があるような場所もあるので

そこなら温泉にも入れて一石二鳥ということで、家族の新たな趣味にしてみようと思ったのでした。

 

~キャンプをはじめよう~

やるとなったら形からどっぷり入るタイプの主人の勢いで

5人用大型テントをはじめ寝袋・椅子・テーブル・キッチン棚などなど、

あらゆるグッズを一気に揃えてしまいました。

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でもだいたいのキャンプ場ではほとんどのものをレンタルできるので、

お試しでやってみたい方はとくに何も買わなくて大丈夫だと思います。

 

~キャンプの様子いろいろ~

行先は、子連れなので車で2時間以内で到着する場所を選びました。

酔い止めも忘れずに!

 

大型の家族用テントを立てるのは、家などで試しに立てて練習しておくと良いです。

本番も一回目はちょっと大変でしたが

二回目以降は20分くらいでできるようになりました。

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ごはんの野菜などはあらかじめ家で切って、お肉は下味をつけてジップロックに入れて持っていきます。

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煮るだけ・焼くだけなどの簡単なメニュー。

食器は木やプラスチックの軽いものをセレクト。

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明るいうちは、自然と戯れ

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ボートに乗ったり

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四葉のクローバーをみつけたり

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のんびりヨガしたり寝っ転がったり。

 

夜は焚火で音・香り・光に癒されます。

ウインナーなどを焼いたり♪

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暗くなる前に温泉に行きます。

ちなみに0歳の次女は温泉に入れるのも大変なので

ホットタオルできれいにしてあげました。

 

長女は子ども用の寝袋に、

0歳の次女は、冬用のベビーカー用マフを寝袋代わりに。

夜は時季により結構寒いので、着込みます。

 

子どもたちが寝たら夜の焚火も静かでいい感じ☆

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朝は自然の音や光で目覚めます。

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~キャンプの子育てに良いところ~

360℃、24時間、自然
見渡す限りの自然。人間の本来の感覚が呼び覚まされます。
もともとお絵かきの好きなの娘は、良いインスピレーションが湧いた様子でした。

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四季を感じる
春・夏・秋・冬・・・都会では気づきにくい、その時季に咲く花・虫・温度や風・天気などを感じられます。

自然の怖さ
焚火の火の危険、夜は真っ暗になってしまうことなどは、ずっと都会にいたら知ることができないですね。

一から自分でつくる
ふだん当たり前に出来上がっているものに囲まれた生活、文明の利器にいかに助けられているかも気づかさせられます。自炊力も育まれますね。

工夫する力
生活用品がいつもに比べて乏しい中で、どうやって生活するかはけっこう頭も使うと思います。焚火に使える枯れ葉を拾って来たり。

みんなで協力
テントを家族みんなで組み立てたり。自然と自発的に動く力が養われると思います。

親子の会話
ふだん家ではipadを開いてしまいがちですが、なんにもない所では親子の会話も増えますね。

 

~デイキャンプもおすすめ~

すっかり娘たちふたりとも自然好きになってきたので

土日に長女に「きょうはどこ行きたい?」と聞くと

「海に行きたい!」などと答えるようになってきました(^^)

 

泊まりのキャンプはあらかじめ予定を組まないといけないので

手軽な半日キャンプもはじめました。

朝思い立ったらパッと持っていける、手軽なテント。

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2~3時間、海や緑のある場所でのんびりするのにおすすめです*

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都会育ちの子どもは、

質の高い教育システムや、革新的で多様な習い事の場にも恵まれています。

そこに‟自然と触れ合う体験”を

日常的に習慣としてプラスしてあげたら

さらに、その子の内に眠る才能が花開くんじゃないかなぁ~と思いました。

 

0歳児がいても工夫次第でなんとかなります。

むしろ0歳代の、脳の土台が出来上がる最も成長著しい時期に、自然につれていくことは、

とても意味のあることなのではと思います。

ぜひ勇気を出して連れて行ってみてください。

 

子育て中の方々のご参考になりましたら幸いです(^^)♡

 

ゆりえ

武蔵小杉となり元住吉より2分 美整体ヨガサロン ルルアモーレ

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夫婦でもっと健やかハッピーに♪パートナー整体教室 オテアテ
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